狭いお部屋も快適に暮らせる模様替え

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デッドスペースを有効活用することで

空間を活用してみよう

狭いお部屋の中で、普段使っているアイテムを収納するための家具を増やせば、更に狭さを感じてしまうことでしょう。とはいえ、そのまま部屋の中に放置すると雑然として、快適な生活をできるとはいえません。
そこで普段目を向けていなかった空間を使ってみることをオススメします。例えば、天井から床までの間で、使っていないところはどこでしょう。床の上にはテーブルやベッド、ソファーなどの家具、またチェストやテレビ台などが配置されていてこれ以上家具を購入すると足の踏み場さえなくなってしまう。
床ではなくその上はいかがでしょう。近年は天井から床に補助パイプを配置することで、天井のすぐ下から収納場所とできる家具も登場しています。床だけを家具の配置場所と考える必要はなく、むしろ今まで使っていなかったデッドスペースに目を向けてみることで広々とした空間への可能性も広がるのです。

小さなスペースも活用する

新たな家具を導入せずとも、手軽に狭小空間を模様替えする方法はあります。例えば100円均一などのショップで販売されているアイテムを活用するものです。突っ張り棒やS字フック、カゴ等を活用すれば、小さなスペースに収納が可能になります。
細々としたものをカゴやフックを活用して配置場所を設けることで、置き場所が決められ、目につく環境にモノが置かれることも軽減されます。雑然とした環境が整えられることでも狭小空間を広く感じる方法へとつながるのです。
よりオシャレに自分らしく模様替えするなら、用意するアイテムに配慮するのもオススメ。木目調のものや色で統一感を出してみましょう。ちょっとしたスペースに愛着がわき、狭いお部屋の中に愛情が芽生え、更に統一感を出したいと意欲がわいてきます。


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